車の査定員

車の査定員はどこを見ている!?

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クルマの査定を依頼するにあたり、専門の買取店へ車を持ち込み、いざ『査定をお願いします』と依頼し、殆どの方は店内で数十分の時間を過ごすことも多いかと思います。

 

比較的買取店の査定員任せとなり、車屋さんの”安心”に身を任せることも多く、

 

あまりどのような箇所を査定ポイントとして見ているのかを考えることもなく、査定員の査定金額通りに売却まで終わらせてしまうケースはよくある話。

 

では、どのようなクルマの箇所を見て、どのように評価をしていくのか?

 

▶査定員の方にしっかりと話しを聞こう!

今の買取店では正しい知識を学んだ人が中古自動車査定士としてしっかりと各ポイントをチェックしてくれています。

 

そして、普通ならば見逃してしまうような傷、特に事故によるものもしっかりと見極めることができるようになり適正な査定額を導き出すことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

実際に評価額を決めるのは、査定員の方に状態を伝えられた営業マンが、現在の”買取相場”を査定と比較して買取額を提示されることになりますが、査定中も査定員の方にどのようなポイントを抑えているのか?等の愛車の査定ポイントを聞くことも可能です。

 

現在は一昔前の査定のように、ざっくりとした査定と評価をするお店も少なくなり、どこの買取店も買取在庫を確保するために必死に査定と査定額を出していきます。

 

そのため、査定員の方も曖昧な話しではなく、ユーザーがしっかりと納得する説明をしてくれる、また車の知識も与えてくれる等のサービスまで徹底されています。

 

▶クルマの査定士について

中古車の査定員は、正しい知識を学び、中古自動車査定士となります。

 

資格としては、小型車と大型車の2種類があり、一般の家庭で載るような乗用車は小型車となります。

 

資格試験を受験するためには、自動車販売あるいは整備の仕事で6ヶ月以上の実務経験を持っていることや、協会所定の研修を終了した普通運転免許を持っていることが条件となります。

 

実務経験についてはどこかの店や工場で働けばよいわけですが、研修は定期的に行われる集合査定研修会、あるいはインストラクターが派遣される出張査定研修をうけることになります。

 

研修は受ける人の技能レベルに合わせてコースが用意されています。研修は3日間かけて行われますが、その内容をしっかりと理解するためには独学で勉強も必要になってきます。

 

試験の難易度ですが、小型車のほうの合格率は”70%後半から80%半ば”というところで、それほど難しいものではなく勉強をしていれば受かりやすい資格です。

 

中古自動車査定士の資格を持ていなくても、査定自体はすることができます。

 

しかし、しっかりと査定士の資格を有している事により、より適切な査定で買取店の信頼性が強くなるため、各社で査定士が必要になることもあります。

 

自動車の査定士による、より詳細なチェックポイントなどは、《車査定のチェック項目について》のサイトでも詳しく記載がございます。

 

 

 

 

 

 

より安心して査定を依頼する事ができるように、査定を出す側の準備も大切です。

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